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ナイバシャ湖

 ナイバシャ湖はナイロビからナクルへ向かう途中、リフトバレーの底にある湖です。リフトバレーの底にある湖のほとんどはソーダ分を多く含んだ塩湖ですが、なぜかナイバシャ湖だけは淡水の湖です。そのせいか、ナイバシャ湖には非常に多くの水鳥が集まってきます。特にヨーロッパが冬の時期には、寒さから逃れるために多くの渡り鳥がやってきます。

 ナイバシャ湖へのサファリツアーはこちらをご覧ください。

 このペリカンはナイバシャ湖で船に乗って撮影したものです。ナイバシャ湖にはレイク・ナイバシャ・ロッジというホテルがあり、そこでボートに乗ってバード・ウォッチングを楽しむことができます.またレイク・ナイバシャ・ロッジはナイロビからも容易に日帰りができますから、船を楽しみ、ロッジのビュッフェ・ランチを楽しむ1日のツアーをアレンジすることも可能です。

 これはラブバードと呼ばれるボタンインコの仲間です。ロッジの周辺には大きなアカシアの木が沢山ありますが、アカシアの木には穴が沢山空いており、ラブバードがそこに巣をかけているようです。

 ナイバシャ湖の近くでもシマウマやカモシカの類など、多少の野生動物を歩いて見ることはできますが、ナイバシャは基本的にはバードウォッチングに行く場所です。

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