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サファリの服装

アフリカのサファリでは、特別に高級なロッジに泊まらない限りは、気楽な服装でかまいません(中には夕食にスーツやイブニングドレスが必要なロッジもあります)。ただし、注意すべき点がいくつかあります。

サファリに防寒具は忘れずに

サファリ・パークの中にはンゴロンゴロのように標高が高い場所もあります。一番高いところでは標高2000メートルを超え、気温は10℃以下になります。またサファリの基点となるケニアのナイロビや、タンザニアのアリューシャといった都市も、標高は1500mを超えていて、季節にもよりますが、かなり冷えます。

また、早朝や夕方にサファリに出かけることが多いですが、一日の気温差が激しいのが一般的ですから、かなりの肌寒さを感じることになります。日中は暖かいですが油断せず、必ず防寒具は携行しましょう。

最低限、トレーナーか薄手のセーターは年間を通し用意しましょう。寒がりの人は、ジャケットやパーカーを用意する方が無難です。

着替えは多めに

サファリは移動が多く、あまり1箇所に滞在しません。と言うことは、洗濯等がしにくい、ということです。1泊だけのロッジではランドリーサービスも利用できませんし、コインランドリーもありません。

さらにサファリでは未舗装の道を走って埃を被ることも多いです。車で走っているだけでも細かい土ぼこりが車内に侵入して埃まみれになります。

ですから、着替えは多めに持っていくことをお勧めします。

紫外線対策

アフリカの日差しは非常に強いです。皮膚が弱い人、日焼けしやすい人は、車に乗っているだけでも日焼けしてしまいます。

日焼けを防ぐためには長袖のシャツ、手袋、あるいは首を守るためのつば広の帽子などを用意しましょう。

履物

スニーカーや軽登山靴、ウォーキングシューズがベストです。

サファリ・ツアー中はウォーキング・サファリでなくても時折展望の良いところや、安全な指定場所で車を降りることがあります。

足元はぬかるんだりしていることもありますし、また、サバンナに生えるアカシアの木には鋭い刺がありますから、サンダルのように足の露出が多く、底が薄い履物はお勧めできません。

またロッジでの食事の時なども、欧米スタイルですから、サンダル履きなどでダイニングルームに入ることは、マナー違反とされます。ショートパンツは一般のロッジならOKですが、サンダル履きはダメです。

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