サファリの服装
アフリカのサファリでは、特別に高級なロッジに泊まらない限りは、気楽な服装でかまいません。ただし、注意すべき点がいくつかあります。
防寒具は忘れずに
サファリ・パークの中にはンゴロンゴロのように標高が高い場所もあります。また、早朝にサファリに出かけることが多いですが、一日の気温差が激しいのが一般的ですから、かなりの肌寒さを感じることになります。
最低限、トレーナーか薄手のセーターは年間を通し用意しましょう。寒がりの人は、ジャケットやパーカーを用意する方が無難です。
着替えは多めに
サファリは移動が多く、あまり1箇所に滞在しません。と言うことは、洗濯等がしにくい、ということです。
サファリでは未舗装の道を走って埃を被ることも多いですから、着替えは多めに持っていくことをお勧めします。
紫外線対策
アフリカの日差しは非常に強いです。皮膚が弱い人、日焼けしやすい人は、車に乗っているだけでも日焼けしてしまいます。
日焼けを防ぐためには長袖のシャツ、手袋、あるいは首を守るためのつば広の帽子などを用意しましょう。
履物
スニーカーや軽登山靴、ウォーキングシューズがベストです。
サファリ・ツアー中はウォーキング・サファリでなくても時折展望の良いところや、安全な指定場所で車を降りることがあります。
足元はぬかるんだりしていることもありますし、また、サバンナに生えるアカシアの木には鋭い刺がありますから、サンダルのように足の露出が多く、底が薄い履物はお勧めできません。
またロッジでの食事の時なども、欧米スタイルですから、サンダル履きなどはマナー反とされます。
