アフリカのサファリお勧めの本>晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き (幻冬舎文庫 た 36-1)

晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き (幻冬舎文庫 た 36-1)

晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き (幻冬舎文庫 た 36-1) 滝田 明日香
晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き (幻冬舎文庫 た 36-1)
滝田 明日香
定価: ¥ 560
晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き (幻冬舎文庫 た 36-1)
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カスタマーレビュー

アフリカの「匂い」を感じる本
02年、ムーディーズが日本国債の格付けを下げ、「アフリカのボツワナと同列になった」と話題になったことがあった。
たいていの日本人は(私も含めて)、ボツワナについてはアフリカの貧乏な国なんだろうなというような漠然としたイメージしかなかったと思われるが、どっこい、ボツワナって良い国なんである。
政情と治安が安定していて、ダイヤモンド鉱山のおかげで国民経済もそこそこ豊か。
そういう国に勉強しに行って、ホームステイして、「アフリカのお父さんお母さん」とどっぷり交流してしまう。
この本からはアフリカのサバンナの「匂い」が立ち上がってくる。

現在、筆者はケニアのマサイマラ国立保護区で獣医をしているという。
今ちょっとケニアは大変な状況なんであるが。

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